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自主映画上映会も回を重ねるごとにお客さんも増えて大変嬉しく思います。
お客様の数も12人。18人と楽しんでいただき楽しく終わる事が出来ました、本当にありがとうございました。
来てくれたお客さんのアンケートにも「面白かった」「又機会が在ったら来たい」とのご意見をいただき、これからの開催に勇気が出ました。
今後も出品していただける監督さんを増やしていきたく思いますので心当たりのある方は是非お知らせ下さい。
今回、自主映画の上映を企画する事は大変な喜びであります。
自主映画の監督さんにとっても作品を棚に眠らせておくのはのは悲しい事です。
映画は皆で観て楽しむものです。商業映画と違い絶対にはずせない映画よりひとつの事をどう表現しようか考えた作品は大変面白いと思います。
■上映日程
日時:2008/07/27 17:00(一回目) 19:00(二回目)
料金: 500円
■作品紹介
「東京のひと」
2008年、カラー、10分
監督・構成・撮影/風待人
出演/ダイアナ、高木雄一郎、吉野家菊之介
恋人から突然別れを告げられた女は「愛」について想いをめぐらす。
ひとりの女が愛をめぐる姿を写真と映像でスケッチ風に描いた短編。
☆風待人の旧作を同時上映いたします。
「おいしい水」
1996年、カラー、10分
出演/松葉一茂、吉川優子、川瀬浩二
走りをモチーフにしたアクション映画。
偶然手に入れたフロッピーディスク。そこには恐るべき計画が記されていた。男はフロッピーをネタに大金をつかもうとする。
「素描(そびょう)」
1996年、カラー、15分
出演/加藤和雄、岩木淳子、内海友夫
雨の夜に転がりこんできた女、ジュンコ。カズオは素性のわからないジュンコと同棲を始める。ある日、ジュンコを追いかけて、元カレがやってきた。
「愛の不毛」を描いた長回し同時録音による会話劇。
「すき焼き」
1996年、カラー、10分
監督/志垣秀和
出演/新井隆司、岩木淳子、櫻部等
「今夜は、すき焼きだ」。友人を呼んで始まったささやかな宴。そこには小さな秘密があった。
風待人が撮影スタッフで参加したコミカルなホームドラマ。
■監督紹介
千葉県出身。自主映画団体「風街回廊」主宰。 93年より自主映画を撮りはじめる。 「意識のうつろいと関係のゆらぎ」を基本テーマに作品を製作している。
風のブログ「風街徒然日誌」(http://kazemachi3.exblog.jp/)
☆自主映画団体「風街回廊」
(http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=kazemachikairo)
作品ごとにメンバーを募るのではなく、集団制で作品製作から上映までをトータルに行う。ショートムービーや即興芝居を発展させた作品など、自主映画の可能性を追求している。
風街回廊では、新メンバーを募集中。キャスト、スタッフの希望とメンバー志望理由を明記して、HPの「お手紙欄」からアクセスしてください。折り返しご連絡いたします。
■お店からのお知らせ
当店は10坪ほどの店ですのでゆっくりとお酒を飲みながら大型スクリーンで楽しめます。軽食としてポップコーン、ホットサンドも食べながらいかがでしょうか。
どうぞ皆様のご来店をお待ちしております。
今回も、自主映画の上映を企画する事は大変な喜びであります。
自主映画の監督さんにとっても作品を棚に眠らせておくのはのは悲しい事です。
映画は皆で観て楽しむものです。商業映画と違い絶対にはずせない映画よりひとつの事をどう表現しようか考えた作品は大変面白いと思います。

■上映日程
日時:2008/07/13 17:00(一回目) 19:00(二回目)
料金:500円
■作品紹介
| 『Gプロジェクト特集』 「クライシス北の國から」 2003年 カラー 27分 『昭和78年12月8日、第一次極東戦争前夜。 日本領西北海道・室蘭で、その戦争の結末を大きく左右することとなるある事件が起きた。 今や日本の歴史から抹消されたその事件を、徹底した歴史考証とリアルな再現映像で描く問題作!』 「G」 2007年 カラー 48分 『海外派遣先で敵国ゲリラの襲撃に遭い、仲間を見殺しにしてしまった二人の自衛官・豪田と我羅衛門。 その悔恨から彼らは「戦争で兵士が死なない為の研究」を始め、それぞれが恐ろしい兵器を創り出した。 数年後。産業スパイの襲撃から研究を守るべく自ら開発中だった肉体強化剤を打ち込んだ我羅衛門は、突然変異を起こし巨大な怪獣 「ガラエモン」となってしまう。 豪田が下した決断は、かつて自らが創り出した-怪獣-特殊戦略先頭装甲車「ロボ」を出撃させることだった。 いま、最終防衛線・多摩川で、巨大怪獣の大激突が始まる。』 「DONPA」 2007年 カラー 19分 『人類滅亡を明日に控えた新宿の街。 なのに当たり前の日常を繰り返す人々。 人類を救う為に奔走する3人の女。 それを阻止しようとする環境保護団体。 果たして、明日はやってくるのか?』 3作品共通 |
■監督紹介
監督・脚本・撮影・編集・視覚効果
田口清隆
1980年 北海道室蘭生まれ。
中学時代より自主映画を撮り始める。
1999年 上京し日活芸術学院に入学。
同級生らと『五幹映像部』発足。 短編を数本製作した後、怪獣映画「G」の企画をスタート。 この企画のスタッフで『Gプロジェクト』発足、準備を進める。
2000年 「G」撮影開始。
学校の実習として「ホワイトアウト」「さくや妖怪伝」「ゴジラXメガギラス」の特撮班助監督見習いとしてプロの現場へ。
同年秋、日活芸術学院中退。
その後「G」の撮影を少しずつ進めながら、
「ゴジラ・モスラ・キングギドラ・大怪獣総攻撃」 特撮助監督
特撮研究所にて特殊美術助手
「ウルトラマンコスモス」 助監督
「ゴジラFAINALWARS」 特殊美術助手/デジタルエフェクト
「小さき勇者たち ガメラ」「日本沈没」「仮面ライダー電王」 デジタルエフェクト
など、パートを変えつつも様々な日本特撮の現場を歴任する。
■お店からのお知らせ
当店は10坪ほどの店ですのでゆっくりとお酒を飲みながら大型スクリーンで楽しめます。軽食としてポップコーン、ホットサンドも食べながらいかがでしょうか。
どうぞ皆様のご来店をお待ちしております。
今回、自主映画の上映を企画する事は大変な喜びであります。
自主映画の監督さんにとっても作品を棚に眠らせておくのはのは悲しい事です。
映画は皆で観て楽しむものです。商業映画と違い絶対にはずせない映画よりひとつの事をどう表現しようか考えた作品は大変面白いと思います。
■上映日程
日時: 2008/03/30 17:00(一回目) 19:00(二回目)
料金: 500円
■作品紹介
「冬の坂道」 1998年。カラー(一部白黒)、45分。
監督: 見澤孝一
出演: 宮郷亜矢、尾崎友彦、しんなおき、ダイアナ
涼子は、年上の隆一に恋心を抱き、ダンスの稽古もままならない日々。
だが、隆一には「忘れられない女」みどりがいた。
ダンスシーンを織りまぜながら、想いの強さゆえにすれ違う男女を描いた作品。
「魔性の女」みどりを演じるダイアナのあやしい美しさも魅力だ。
■監督紹介
千葉県出身。自主映画団体「風街回廊」主宰。93年より自主映画を撮りはじめる。 「意識のうつろいと関係のゆらぎ」を基本テーマに作品を製作している。現在、風待人名義の最新作「東京のひと」を撮影中。東京23区ロードムービーも構想している。
風のブログ「風街徒然日誌」(http://kazemachi3.exblog.jp/)
☆自主映画団体「風街回廊」
(http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=kazemachikairo)
作品ごとにメンバーを募るのではなく、集団制で作品製作から上映までをトータルに行う。ショートムービーや即興芝居を発展させた作品など、自主映画の可能性を追求している。
風街回廊では、新メンバーを募集中。キャスト、スタッフの希望とメンバー志望理由を明記して、HPの「お手紙欄」からアクセスしてください。折り返しご連絡いたします。
■お店からのお知らせ
当店は10坪ほどの店ですのでゆっくりとお酒を飲みながら大型スクリーンで楽しめます。軽食としてポップコーン、ホットサンドも食べながらいかがでしょうか。
どうぞ皆様のご来店をお待ちしております。
Author:中野BLOOM
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